妥協も必要

部屋探しを行う場合には、みなさんある程度の理想があると思います。できることなら、新しくて広い部屋、そして家賃が安い部屋が良いですよね。でも、100パーセント理想が適う様な部屋はありません。部屋を探すのに、数カ月かかっても良いといえば、それなりの物件を見つけることはできるかもしれません。しかし、それはなかなか難しいのではないでしょうか。

部屋を探す際には、マンションタイプが良いか、アパートタイプが良いか。また、木造か鉄筋が良いかなど、人それぞれ理想があると思います。その他、部屋の広さ、部屋の数、最寄駅、駅からどのくらいの距離まで、オートロック、トイレとバスは別、エレベーター付、お風呂は追い炊き付、など理想を上げればきりがありません。

部屋を探す際には、ある程度の妥協も必要ということ。まずは、絶対に譲れないポイントは何なのか考えていきましょう。いくらでも家賃を払えるという人であれば、全ての理想が適うこともあり得るでしょうが、家賃はいくらまでという方がほとんどだと思います。理想の家賃内で、何を一番重視するかが、大切となります。どうしても、2部屋は欲しいという方は、駅からの距離を少し遠くしてみる、最寄駅を変えてみる、などの妥協をすることで適う物件があるということになります。

部屋探しは、どんどん夢が膨らんで理想は高くなりますが、まずは希望の範囲内の家賃の物件の中から、どこを妥協していくか考えていきましょう。