部屋明け渡し

転職で、引越しを行うという方もいらっしゃると思います。これから、新たな場所で環境も仕事も心機一転ですね。今住んでいる家とも、これでお別れとなります。 最後は、引越し日に今住んでいる家の明け渡しを行うことになります。

部屋の明け渡しは、あらかじめ連絡しておいた引越し作業が終わる頃の時間に、大家さん、もしくは不動産会社の方と立ち合いの元行うことになります。この明け渡しは、できることなら荷物を全て出した後に掃除を行い、忘れ物がないかなどを確認してから行うようにしましょう。部屋の明け渡しは、立ち合いの元で部屋の状況などを確認していきます。そして、鍵、合鍵などは全て返却を行うことになります。万が一、この合鍵を失くしてしまったという場合には、一般的には自己負担となり、数万円支払うことになります。

一般的に、部屋の明け渡しはこのように行われることになります。しかし、物件、地域によっては明け渡し方法が多少異なることもあります。どのくらい時間がかかるのか、何か必要なものがあるか、など質問事項がある場合には、解約の連絡をした際に確認しておくようにしましょう。

この時に、チェックした項目により、修理箇所などがあるか確認を行います。修理などの必要がない場合には、敷金が返ってくることになります。しかし、実際に敷金が返ってくるということは少ない様。敷金が返ってくるかどうかは、明け渡しの際に確認してみると良いのではないでしょうか。